理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

☆根本的問題解決思考ができるようになる方法☆

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今回もヤフーニュースより

 

headlines.yahoo.co.jp

制服が買えずに、学校に行けない子供の問題がトップニュースを飾っています。

この問題は学校側が、制服を立て替えたこと

母親が就学援助を申請したこと。というのが対策としてありました。

 

今回はコレを題材に、思考の分析を行って行きたいと思います。

〈男子11万2972円。女子12万1572円〉
 福岡市のある市立中学校で、入学前後にかかる制服や運動着、通学かばん、校納金(テスト代など)の保護者負担金の合計だ。就学援助を受けても、1年生への年間支給額は約4万8千円で約4割しか賄えない。さらに部活に入れば、例えば野球部ならスパイク、グラブなどで初年度に約15万円かかる。

また別のサイトからも情報を持ってきました。

xn--t8j6c6de7a4051bxgdpu2o.com

 

要は制服ってめちゃくちゃお金がかかるってことです。

 

さて、皆さんならこの問題を解決するためにどのような方法が思いつきますか?

 

・行政が制服を買うために援助を行う。(就学支援)

・制服の共有を行う。

というのがヤフーの記事中には提示してあります。

 

これらの解決策は「制服が必要だ」という前提に立つものです。

では、問います。

なぜ制服は必要なのでしょうか?統一の服装が必要なのでしょうか?

GUではだめなのでしょうか?(笑)

ありえないコストがかかっている、根本的に負担になっているものの必要性を再度問い直すべきだと思いませんか?

確か前にも似たようなことを書いたような。

lulufoy.hatenablog.com

 

今回の記事では、思考方法を中心にしたいので、問題への検討はここまでにしておきます。たぶん別記事で自己満足の考察をもっと詳しく書きますね。

 

問題解決の思考法として

目の前の問題を解決する方法(対処療法

問題を生み出す原因を解決する方法(根本治療)

大まかに分けてこの2種類があると思います。病気と一緒です。

 

行政がとったのが前者で、私が今回提示したのが後者です。

拘泥している問題が、本当に必要なものなのか?考えましょう。

 

別例を考えましょう。

 

今ネットで話題になっているのが

anond.hatelabo.jp

この「保育園落ちた日本死ね!!」というタイトルですが

この怒りに対して東京都都議会議員のおときた駿氏が

otokitashun.com

 

という記事を書いています。

簡単に流れをまとめると

保育園に落ちた→子供のお世話で仕事ができない。という論に対して

保育園に拘る必要はない→ベビーシッターなどの別の方法も取ることができる。

 

そして

保育・子育て関連のみに使えるバウチャー(クーポン券みたいなもの)を
子育て世帯に一律で給付すれば良いのです。

保育所に当選した人は、そのバウチャーを保育料に使えばいいし、
ベビーシッターを利用する人はシッター代に充てることで、
誰もが安価に保育サービスにたどり着くことができます。

と、問題解決案を提示しています。

 

固定観念を1回はずしてみましょう。

世の中には理不尽なものがたくさん溢れています。

あれ?と思ったことに対して1回いちゃもんをつけてみればいいのです。

なんでこれじゃだめなの?「2位じゃだめなんですか?」みたいに(笑)

 

 

 

 

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