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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

卓球ブースター問題をわかりやすく例えるとコナン君になる。

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世界卓球、日本女子がメダル確定しましたね。嬉しい限りです。

その裏でこんな問題が出てきました。

 

ラケット補助剤問題です。

mainichi.jp


ITTFは2008年北京五輪以降、メーカーが製造したラバーに化学処理などを施すことを禁じるが、卓球関係者によれば検査技術が確立しておらず、野放しというのが実情。元世界ランキング1位のティモ・ボル(ドイツ)もドイツ紙のインタビューで「卓球選手の80%がラケットに不正な処理をしている」と主張。日本も水谷隼(ビーコン・ラボ)が12年に厳格化を求めて国際大会の出場を辞退したこともあった。

 

日本は13年から反発力の上限を定めることを求め、金属球をラバーに落として反発力を測定する新検査の導入など独自の提案を続けてきた。今回は製造時に油脂成分をラバー重量の10%以下に規制することや、メダルに絡む準決勝、決勝の出場選手らを対象に試合会場で検査することなどを提案。だが、検査の手続きが煩雑であることやコスト高を理由に否決された。


 ドイツ紙は先月、ドイツの研究者が新たな検査方法を開発したと報じた。ITTFが公認するラバーの弾力や粘度を事前測定し、その数値と比較することで不正を見つけるというものだ。「用具ドーピング」との声も上がるが、ITTFのワイカート会長は日本の提案を含め「検査方法が確立しておらず、解決には時間がかかる」と慎重で、具体的な対策を打ち出せずにいる。 

 

卓球問題の構図はこうです。

 

いままで補助剤を使うことを許されていた(2008年以前)。

禁止されて違法状態になるものの、その状態がずぶずぶと続いている。

そして、その違法状態が選手の発言から明らかになっている。

 

今回問題となったのが、ブースターというもので、ラバーの性能を上げるために使う補助接着剤です。スピードも、回転も強烈になるので、僕が中学時代のころまではみんな使ってました。バタフライ、ニッタクなどの大手メーカーのカタログに平然と載っていたアイテムです。

 

判別方法として、音が金属的なものに変わりますし、ラバーが反ったりするので、記事の記述に反してわかりやすいものです。

 

卓球詳しくない方は、なぜブースターが禁止されることになったのか分からないと思うので

他のスポーツに例えてみました。

 

今回の問題を野球で例えると、

プロ野球の試合では木製のバットしか許されていないのに、

金属バットを使ってるのと同じ。

サッカーで例えると、

普通のスパイクじゃなくて、

コナン君のキック力増強シューズを使って試合に出てるのと同じです。

 

プロだけじゃなくて、アマの世界でも起こりえます。

 

昔大容量の接着剤を買ってもったいないからと使う人もいるからです。

 

ルールを守ってほしいものですね(;´・ω・)

www.youtube.com

 

正規アイテムでもいろんな工夫ができるのです。

 

ニッタク(Nittaku) ファインジップ 25 NL-9625

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 卓球のラバーの進歩もすごいです。

 

andro 卓球 裏ソフトラバー ラザントビート アカ 1.7 112220

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www.youtube.com

 

 

僕が現役の頃なんてスレイバー一択でした(´っ・ω・)っ

 

バタフライ(Butterfly) スレイバー・EL  ブラック 278 C(中) 05380

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 かといって今やっても確実に僕はへたっぴなんだろうなぁ

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