理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

親嫌いの僕が「精神的親殺し」に救われた話。

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はい、僕は親が死ぬほど嫌いです。

 

確かに僕はグレー寄りのブラックを退職して、再復帰を目指そうと扶養に入らせてもらっている状態で、わがままを言えるような立場ではなく。

 

傍目から見たら毒親ではないだろうけども

それでも

 

今までの僕の意志を全否定した話。

 

そんな環境で、また、自分の足でどこにも行けないような閉鎖的環境で

 

優等生というよい子をせざるを得なかった。

 

実家から遠い志望大学(上智)に行かせないために

金銭状態の嘘をついた話。

 

全額払うから奨学金借りておいてと言ったにも関わらず、

結局は俺に持たせるといきなり伝えられた話(退職後)

 

今までのことを思うと、嫌うというよりも、もはや信用できず。

 

金の力って恐ろしいですね。

 

扶養をしている。

 

その言葉だけで首元に刃を当てられた気分になる。

 

そして、その後に、家族だろうと。どの口が言っているんだろう。

それでも、今の立場から文句を言うことは、

世間的には許されないのだ。自分の苛立ち、感情の嵐に反して。

 

kntym.com

 

どうやって「親」を殺すか ~精神的親殺しについて~ |

 

そんな状態で、この二つの記事を読んで。

 

あ、親なんてその程度の認識でいいんだって思った。

所詮は精神的障壁の一つに過ぎない。

 

信用できないのであれば。

 

もはや条件付きATMとでも思っておけばいい。

演じて、利用するだけ利用すればいい。

 

なぜならば、扶養、金銭という言葉で縛るのであれば。

 

金の切れ目が縁の切れ目ということ。

 

その程度に考えておけばいい。深く考えて苦しむ必要はない。