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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

何が違うの!?仕事ができる人と仕事ができない人【議員の問題解決力】

社会 仕事
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恐ろしい勢いで波を生み出している

『日本死ね』のブログですが、

 

このブログに対して、議員の反応が様々で、

ホント面白いなと思ったので、区分けしてみます。

比較してみたら、議員能力の格差・・・ありすぎ!?

 

この問題については、

「仕事できる人」「仕事できない人」

人類の一大テーマであるこの問題にぶち当たります。

仕事ができるかは、具体的に動ける人かどうか

これを見ればわかるように思います。

 

まずは、議員の反応を並べてみましょう。

 

おときた駿氏

otokitashun.com

 

田中ゆうたろう氏

blog.tanakayutaro.net

 

面白いくらいにはっきり分かれましたね。

 

おときた氏がやる気のある若手型、

田中氏が結局何がしたいのかわからない型。

 

おときた氏が不満に対して、現状分析と具体対策を提案する傍ら、

田中氏は結局よく分からないセンチメンタル記事

何を成したいのかよくわかりません。震災と児童は関係ありません。

ちなみに田中さんのは3/16現在炎上中みたいです。

 

liginc.co.jp

“否定と提案はセットでしよう”はLIGのクレド(運営理念のようなもの)のひとつでもありますが、なにかをするときに否定するだけで終わってしまうと、挑戦や変化を嫌う、または柔軟性に欠けるというイメージがついてしまいがちです。

慎重さはもちろんビジネスに必要不可欠な要素ですが、リスクを回避しようとするだけで、その問題を解決するための協力をしないと、不満ばかりが溜まって広義の「仕事ができない人」に括られてしまうこともあり得ます。問題の提起とそれを解決しようとする姿勢はなるべくセットにすることを忘れてはいけない、と思います。

 

否定だけするのではなくて、代案を提示、有機的な議論ができる人であらねばなぁ。

自戒を込めて。

 

ちなみに田中氏、教育現場出身のようですが、

yorikanekeiichi.com

 

経歴、信念なんてものは別の問題です。

彼の待機児童問題に対する具体的政策ってなんですか?

公式サイトには「警鐘を鳴らし続ける」としか書いてませんが。

 

議員の仕事は問題に対して、どれだけ具体的に対策を講じられるのか。

そして、どれだけその企画をロジカルに周りに伝え、実現していけるのか。

これに尽きます。感情論や抽象論で政治を動かされたらたまったもんじゃない。

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