理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

ショーンK氏の経歴詐称から学ぶこと。

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ショーンKの経歴詐称が話題ですが、

 

ショーン・マクアドル川上→川上伸一郎
日米ハーフ→日本人
テンプル大学卒→高卒
ハーバード大学MBA卒→オープン授業3日間参加のみ
パリ大学留学→オープンキャンパス見学参加
経営コンサルタントペーパーカンパニー
共同経営者→無関係の写真無断使用

 

ショーンさんのことは正直このニュースで知りましたが、これにはびっくりですねw

 

この事件から学ぶこと

 

このついーとがすべてを物語っている気がします。

 

見た目と声は大きな武器である。

 

それが人が持たないものだから。

 

そして、人は表面しか見えておらず、

事前情報に踊らされ、中身を見ていない。

その情報が、人への見方を大きく変えることもある。

 

それでも、学歴詐称と本人の実力があるかは、別の話。

むしろある程度の実力があったから、ここまでのし上がったのでしょうが。 

 

アマゾンレビューの荒れ方が面白かったです。

経歴詐称という事前情報に踊らされ、ニュース後のレビューが荒れている。

本の内容が、印象が、事件があったことによって、大きく変わっていますねw

 

このことからも人は、事前情報に大きく踊らされるということが分かります。

「自分力」を鍛える

「自分力」を鍛える

 

 人は、見たいものしか見ない。

見たいものしか、見えない。

 

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