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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

現役の服屋店員が捧げる、モテたいなら服を買うべきではない理由

美容 豆知識
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新年度到来、春がやってきました!

心機一転!新しい服でも買ってみるかと思っているそこのアナタ!

 

現役服飾小売販売員が捧げます!

「モテたいなら、服を買うべきではない理由!」

逆説だけども、経験則が詰まってます!

 

所詮服なんて飾りです。

大学生のときに勤めていたお店のお話です。

ネクタイコーナーによくいらっしゃっていたお客様の話。

よく考え込む方で、来店される際には購入のあるなしに関わらず、長時間売り場にいらっしゃいました。

そのお客様が帰った後に、女性店員Yさん(20代前半)が一言。

 

「あのお客さんいつもいらっしゃるんですけど、

バーコード(ハゲ)でキモいから苦手なんですよねー。」

 

単純接触効果の原理なんて無かったんです。

世の中不公平にできています。同じようなパターンは何件もあります。

どれだけ頑張ってネクタイや服を選んでいただいても、

「ハゲ」「体臭」「顔がデカイ」などなど

こういった本人由来のネガティブ要素が全てをぶっ壊していきます。

 

girlsvip-matome.com

 

世の中所詮顔です。

それでも顔は努力で変えることができます。きっと。

つまり洋服に拘る時間とお金があるなら、

美容と健康に気を使うべきなのです。

 

美容はツライよ

ファッションは楽しい!その気持ちすごく分かります。僕も大好きです。

なんてったって「楽」ですから。お金を払うだけですぐに楽しさが得られます。

その点美容健康はちょっと辛いです。何しろお金を払っても継続しなければ効果は薄いからです。効果が出てきて始めて楽しさが実感できると思います。

 

なので、人間は楽に流れがちなのです。

しかし、女性の言う殺人的威力の一言、

「生理的にムリ」「キモい」

この一言は全男性の心を抉っていきます。

以前の記事にも書きましたが、

lulufoy.hatenablog.com

美容は武装なのです。ある種の結界的役割ともいえます。

もちろん、ファッションも重要です。デートで部屋着を続けたらふられます。

それでも服ばかりに時間とお金をかけても無意味というのは女性店員Yさんの一言から分かっていただけると思います。

 

服の出費を抑える重要性

服なんて正直消耗品です。流行りは廃れます。一年したら着なくなる服はたくさんあります。

よって、単価を抑えることは非常に重要です。その分美容にまわしましょう。

JIGGYS SHOP

 僕はこのサイトのスキニーを一年間穿き倒しました。ロシェルなら2000円で1本。

一年中を5本くらいで過ごしました。まだまだいけます。これからも穿きます。

ユニクロさんでスキニーを買うとやっぱ4000円程度です。

このサイトだと8000円もあれば1コーデは必ず作れるでしょう。

このサイトは渋谷系ですが、黒スキニーとユニクロ白シャツなどの組み合わせで十分綺麗系コーデも作れます。

 

なんだかんだで最後に服をオススメしましたが、

一番言いたいことは

「服を節約して美容に時間とお金をかけようぜ」

ってことです。優先順位を間違えないようにしましょうね。

間違ってもこだわりとか言って高いの買っていい気にならないことです。

自戒をこめて。

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