理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

安眠と美白の両立は可能!美白と健康は遮光カーテンで守るべし。

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紫外線が猛威を振るう季節となってまいりました。

皆様対策はばっちりでしょうか?

 

私は紫外線対策についてある一つの悩みがありました。

それは、夜の寝つき、朝の目覚め。

そう体内リズムの狂いです。(これが狂うと肌も荒れます)

 

一見紫外線と関係なさそうですが・・・意外とあるのです。

朝の目覚めは光とともに

私は上記のような悩みがあるので、睡眠関係の情報をよく集めます。

「朝はカーテンを開けて、日差しとともに目覚めるのがよい」

「朝の日光は最高の目覚ましである」

つまり、すっきり目覚めるためには朝の光を浴びるのがよい。

よく睡眠改善の情報にはこういうことが書いてあります。

 

朝昼夕3つのことを心がければOK!  あなたの人生を変える睡眠の法則

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

 

 この睡眠の法則の本にも

朝、昼、夕、それぞれの時間に取るべき具体的行動が示されており

朝は起床4時間以内に外を見る。窓際で過ごす、どうしても起きられず二度寝してしまう時でもカーテンを開けて光を体内時計に届けることで、リズムを調整できるとしています。

 

美白と光のジレンマ

朝すっきり起きるためには、リズムを整えるためには、窓際で光を浴びるのがいい。

そう知った私はある難題にぶち当たりました。

そう、紫外線です。

紫外線は窓をすんなり通り抜けます。

www.ykkap.co.jp

しかし侮れないのが、家の中の紫外線。「室内だから大丈夫」と考えている人も多いでしょう。
紫外線の中でも、深い部分まで到達するA波(UV-A)は、窓ガラスや薄いカーテンをすり抜けて室内に入ってきます。直射日光の当たる戸外の紫外線照射量を100%とした場合、日の当たる窓辺で約80%。窓が大きめ、あるいは窓の数が多い、南向きや西向きで直射日光が差し込むような部屋の場合は注意が必要です。

そして、すんなりと通り抜けてくるUV-Aは肌の奥底、真皮を傷つけます。

その傷はシミやシワの原因となります。

 

一般的に肌のターンオーバーは28日周期といわれますが、コレは表皮のお話。

肌の奥底の真皮になると話が変わってきます。

 

なんと生まれ変わりの周期は6年です。

60歳生きるとしても10回しか生まれ変わりません。

もちろんこれは理想値です。加齢によってこの速度は遅くなります。

 

結論としては、朝の5分間でも無防備な状態で窓際にいることは

紫外線のダメージを肌に蓄積させる行為なのです。

 

なので、私は完全遮光レベルのカーテンを使っています。

もちろん閉め切ってます。

mdpr.jp

とまん君も昼間はカーテンを閉め切ってるみたいですね。

 

ただ、そうすると朝の光が届かない。

これぞ美と健康のジレンマです。

 

ミラーレースカーテンという選択肢

そんなこんなで見つけちゃったのです。

 

 

紫外線を90%レベルでカットしてくれつつ

適度な光を取り入れてくれるので

朝の目覚め×美白の両立ができるというスグレモノですね。

8.2%・・・?不眠が続くよりはイイでしょうね。

 

ちなみに僕は早速使いたいのでニ〇リに買いに走りましたが

税込み3490円でした。

部屋に設置後にこの記事を書きながら検索して、上記商品を見つけてしまい

ちょっぴり後悔しました|ω・`)

800円あれば牛丼2杯は食べれるもんね。

 

ともかく、技術の進化ってすごいですね(・´з`・)

 

明日からすっきり目覚めることができる・・・はず。

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