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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

「自分のアタマで考えよう」は最高に頭がよくなる、大学生・社会人の最強の教科書だった。

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僕は勉強がちょっと人よりもできるだけの「よい子バカ 」です。

決して頭の回転は速くないですし、頭がほんとにいいわけでもありません。

そんな僕が頭をよくしたくて、手に取った本の中の一つ。

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 ブロガーの皆様の間で定評を得ている

ちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」

 

今までで一番の最良の思考書です。

ビジネス書コーナーでどれにしようかなって迷ってる暇があったら

とにかくこれを手に取りましょう。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。この本の良さが。

 

思考とは何かが明確になる

diamond.jp

今日手に入れたばかりで、このトピックまでしか読めてないのですが、

 

それでも冒頭で目からウロコが落ちた本は初めてだったのです。

 

ぼくはこの話を読んだ瞬間「なんでこの本に大学時代に出会えなかったんだ」

と後悔すら抱きました。

 

 なるほど。どれももっともらしく聞こえますね。 ただ私には、これが「図のグラフを見て、Aさんが自分の頭で考えた」ことだとは思えません。むしろAさんはこれらを「グラフを見る前から知っていた」のではないか、と思えるのです。 
 もしAさんがこれらの意見を、あのグラフを見なくても言えたのであれば、それは「図の情報を見たうえでの思考の結果」ではなく、Aさんがもともともっていた「知識」です。 
 ここで、先ほど書いていただいたご自身の回答をもう一度見てください。そこに書かれているのは、みなさんが図を見て「考えた」ことでしょうか?それとも、図を見る前から「知っていた」ことでしょうか? 実際のところ日本では、多くの人が(図を見るまでもなく)プロ野球ファンが高齢化していること、巨人戦の視聴率でさえ大幅に下がっていることなどを知っています。

 

恥ずかしいことに、この本に出逢うまで「知っていること」と「考えること」の区別がついていなかったのです。

今まで「考えてみましょう」と言いながら既存の知識を並べていただけかもしれません。お恥ずかしい・・・

 

僕はこのように具体的な事例を挙げながら、懇切丁寧に、わかりやすく思考の仕方を解説してくれる本をほかに知りません。

 

 

抽象的な言葉を並べて意識高くとまっている本ならビジネスコーナーに行けば腐るほどあると思います。

確かにいろいろな名著もあります。けれども難しいし、読み進めるのにも体力がいります。(僕がこのような本を読むレベルに達していないということでしょうね)

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 

レポートなどで、データ分析から主張を進めなければいけない大学生

数値データから企画を生み出さなくてはいけない社会人

こんな人におすすめだと思います。

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