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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

なぜ華美はいけないのか

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派手なものを避ける風潮

僕が接客でネクタイをおすすめさせてもらうときには、

必ず相手のご職業をうかがうようにしています。

その業界の固さで、許されるデザインの幅が変わってくるからです。

自分でも無意識に「このデザインは派手だから固い職業の人にはお勧めしないようにしよう」と考えていました。

では、なぜ固い業界で華美なものが許されないのでしょうか。

「信頼できそうに見えるから」と理屈では言います。

では、なぜ華美なもの、おしゃれなものが信用と切り離されているのでしょうか。

 

茶髪のお兄さんはほんとに信用できないのか

 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

 「自分のアタマで考えよう」に印象深い一文があったのでご紹介。

 

「金髪に鼻ピアス、下着が見えるほどずり下がった穴だらけのジーンズを履いた20代の若者」を見て、「信頼できそうにない」と思う人は少なくないでしょう。

けれどその人は、そういう風貌で実際に信頼できない若者を現実に一人でも知っているのでしょうか?「こういう風貌をしている若者は信頼できない」という知識を、ドラマや断片的なニュースからすり込まれているだけなのではないでしょうか?

 ちなみに、北川景子と結婚した、好感度MAXのDAIGOですが、

matome.naver.jp

昔はこんなんだったんです。

 

皆さんが思う、「信用できない若者」だったのです。

 

派手だから、信用できない。

きちっとしてるから、信用できる。

そういうのはただの詭弁だなと気づいたのでした。

 

ちなみにみなさん、きちっとした格好をして、信用できない人間を現実に一人は知っていると思います。政治家です(笑)

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