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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

カタカナ語を使う人は仕事ができないイメージがある。

仕事
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lulufoy.hatenablog.com

この記事が、「ライン 韓国語」という検索語で伸びていたので。

検索した本人たちはたぶん韓国語にしたくて検索してそうなので、

批判されるとは思ってもなかったって感じでしょうね。

 

コミュニケーションの原点

コミュニケーションに必要な要素に

相手との文脈・言語の共有があります。

 

僕が韓国語のプロフ名表示でLINEの友達整理に困ったように、

言語の理解を共通して持っているというのが、コミュニケーションの大前提です。

verbalかどうかにかかわらず、相手にわかる、伝わる情報発信をして

はじめて情報の受信が可能です。

 

アレ・ソレという不明確な言葉でも文脈が共有されていれば伝わりますよね。

 

カタカナ語を使いたがるアホビジネスマン

僕は無駄にカタカナ語・ビジネス用語を使いたがるビジネスマンはアホだと思います。

それは、相手に意思を伝えるというコミュニケーションの主たる目的を差し置いて

カタカナ語を使いたがる自尊心を優先してしているからです。

 

アジェンダ?コンセンサス?

素直に、議題だとか合意だとかいえばいいじゃないですか。まどろっこしい。

 

カタカナ語の意味まとめ

 

文学などの芸術とは違い、ビジネスの会話に解釈の余地を残す必要はないのです。

 

相手との確実な意思疎通がビジネスでの成功を生むはずです。

あえてさっきverbalという言葉を使いました。

カタカナ利用者の方々はこの意味もすんなり分かるでしょう?(英検2級程度だし)

 

言葉の含有量の違い

確かに言葉の感覚という点でカタカナ語を使いたがるというのはわかります。

言語によって、シニフィエが違うからです(笑)

シニフィエは言葉の持つ概念、意味内容という意味です。

 

それでもこのシニフィエのように相手が100%その言葉を知っているかどうかはわかりません。理解させられなければ再度説明しなければなりません。

意思疎通における遠回りです。

 

日本人がカタカナ語の確実な意味内容の共有をしているかを数値的に提示すると

 

カタカナ語は主に英語から来ています。

なので英語レベルがそのままカタカナ語の理解力といえるでしょう。

 

ビジネスカタカナ用語に使われるのは大体英検2級までの範囲程度かと思います

 

mysuki.jp

一次試験は75点満点です。その回によってばらつきがありますが、45点、60%程度の正解なら合格となります。また、一次試験の合格率約25%となります。

 数字には諸説ありましたが、大体20%~30%が一次の合格率でした。

 

日本人の1/4しか理解できないカタカナ語

やっぱり使うのはアホですね。

 

日本語って素晴らしい!!!

日本人なら日本語使おう。

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