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理不尽の国のアリス

世界は歪んでいる。私の認識が歪んでいる。どちらでしょうか。

面接において、新卒就活生が誰一人としてできていないこと

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僕は既卒ですが、第二新卒として採用面接を受けていると

グループ面接などで新卒就活生と一緒になることがあります。

 

そこで思うのが、面接で有効だと思う(と僕が勝手に思っている)

 

簡単なテクニック

 

を誰一人として使っているところを見たことがないです。

新卒採用でだれも使っているとこを見たことがないということは・・・

 

他の就活生に差をつけることができます!!!

 

 

そこで、今回はこの面接で有効なテクニックについて紹介していきたいと思います。

 

面接で「話を聞くこと」

 

それは、面接で「話を聞くこと」です。

 

なに当たり前のことを言ってるんだろうって感じですね(´・ω・`)

でもこれ非常に重要なことなんです。

 

だってコミュニケーションの基本は「相手の話を聞くこと」だからです。

 

こんなことを言うと、「面接なんだから話くらい聞いてるよ!」

ってみんな思うと思います。

ですが、このテクニックを使っている人を見たことがありません。

 

面接テクニックの使い道

もったいぶらないで解説しちゃうと、使う場面は

 

「最後になにか質問はありませんか?」と聞かれる場面です。

 

たいていの就活生は、質問をして答えてもらうと

「ありがとうございました」で終わります。非常にもったいない。

 

ここで相手の話を要約しましょう。

 

質問する→話を聞く→お礼ではなく

 

質問する→話を聞く→相手の話を要約する、内容を再度確認する→お礼

 

です。これをしてる人を見たことがありません。

 

相手の話を要約することは「話を聞く」テクニックの一つです。

 

「つまり、一言でいうと~~こういうことですか?」

「~~こういう理解で間違いないでしょうか?」

 

この言葉があるだけで、面接官が受ける印象は違ってきます。

自分の言葉をしっかり聞いてもらえて嫌な人はいません。

お礼で終わるよりも、相手の話をしっかり理解しましたと伝えることが大切です。

質問を確実に理解できるため、自分のためにもなります。

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